センター試験が終わり、高3生は2次試験、私大入試対策に大忙しです。更に年が明けて中3生にも一層拍車がかかってきたように思えます。

 若い皆さんが、一生懸命やっている姿は頼もしいですね。凄く応援したくなります。ちょっかいに近い激励はしょっちゅうですが…

 そして中1、中2、高1、高2の皆さん、今の内に得意科目を作っておいてくださいね。これだけは負けない!これだけは絶対毎回平均点を越える!なんてのでいいです。

 また本を読む習慣があれば結構ですが、1か月に1冊でもいいので、完璧に内容を把握した本ができるといいですね。小説も論説も知らない言葉、読めない漢字をそのままにせずに、辞書を使って調べながら読み進める事、さらに詳しく知りたければインターネットを使って調べるのも良いでしょう。誰かに聞いて、直ぐに答えを得るのではなく、自分で調べて答えを導く作業も大切ですよ。ぜひやってみてください。

 自分で調べると、また新たな疑問点が見つかるかもしれません。それも自分で解決してみる。これこそが学習だと思っています。自分で自分の問題点を知り、その解決方法を様々な角度から探る。

 こういう生徒を育んでいます。

 

 真に理解するという事に近道は無いです。一歩ずつ、やっていきましょう。その一歩が毎日の習慣になれば、自然と自分から学び取る事ができるようになりますよ。

 

そうしたら、だるまさんの両目が黒くなることでしょう。一緒に頑張る生徒、いつでも募集中です! ぜひ一度来て見て聞いてくださいね。待ってます!

 


冬期講習 60点上げた生徒と40点上げた生徒の話

2017年12月6日

 

 皆さんにお伝えしたいのは広徳館の塾生は最後まで伸びる!ということです。広徳館の冬期講習の特徴を2人の生徒を例に挙げて紹介します。

 

 開業した2013年、ある生徒は夏の200点満点の実力テストが70点台からスタートして、受験直前には130超えを連発。本番でも実力を発揮し、見事合格を勝ち取りました。

 

 昨年の受験生では11月の模試の成績が128点でした。富山高校にどうしても行きたい!という気持ちと、本人の粘り、そして講師からの指導によって、直前に行ったテストでは168点を取り、見事に合格していきました。

 

 

 何か特別なコツややり方はいるのか。必要ないです。だけど、自分の今の実力を真摯に受け止め、どのように成長していくべきかを考える必要はあります。

 

 初年度に見た生徒は部活に力を入れていたため、秋に来るまでは壊滅的な状況でした。1月まではとにかく基礎力を養成する為、新研究のA問題や、基本問題を繰り返し取り組みました。かなり解説も必要でしたし、宿題もそれなりに出しました。うんざりするほどの量だったと思いますが、ちゃんとこなしていきました。見事に年明けからは1教科25点以上を取れるようになり、2月からは不足していた応用問題でも得意になっていた数学、理科で取れるだけになりました。まだ少し時間の猶予があれば、160点は超えていたと思います。

 

 そして昨年の生徒は秋に128点。これはまずいです。かなりやばいです。ただ、5教科の点数の内訳を見たときに、理科、社会でかなり点数を落としていました。ですから、新研究の基本問題からもう一度やり直す事、1日に3単元ずつ、やり方や、苦手にしている所と点を落とさない所で、やり方を別にすることなどを指導しました。勿論英語と数学には毎日触れさせることも欠かしませんでした。特に英語では長文読解を1日1題、更に英作文も書かせて、週に1度の授業の前に添削を行っていました。そして冬になり、基本は完璧になっていました。模試が無くなる2月以降は毎週末塾で過去問の実践です。過去問で出来たこと、できなかった事をを細かく分析し(これは本人が行います)、次週につなげるということを繰り返しました。その結果、直前に行ったテストでは168点。富山高校に入る中では飛び抜けて高いとは言いません。しかし、それだけの実力はつきました。

 

 この2人に共通しているのは、人が見ていない所でも努力を欠かさなかった事、そして、そのおかげで塾の授業時間を1週間のまとめやおさらいなどに使うことで、理解と定着に重点を置けた事です。こういう生徒は絶対に伸びます。そしてそういう生徒にしていくのも私たちの使命です。昨年の例に挙げた生徒は理科、社会は受講していない教科でしたが、進捗の管理などは行っていました。これもトータルでの点数の取り方を重視している為です。効率よく授業するだけで終わらせない、広徳館の個別指導の特徴です。

 

 あなたもこの2人に続いてみませんか?冬期キャンペーンにつき、12月または1月の授業料半額キャンペーン中です。いつでも待ってますよ。この機会にぜひ一度ご相談ください。

 12月~3月まで、模試実施日以外は土日も教室開放中!!自習にもぜひどうぞ!

 

 ☎076-471-5227


冬期特別授業と合格報告

今年もやります、NASAと東京工業大学で宇宙生命学を研究されている藤島皓亮氏が広徳館で特別授業を行います。藤島氏は生物の起源などを宇宙に求め、地球の成り立ちから、生命の誕生まで、様々な研究を行っています。

大学学部在学中から新しいタンパク質の発見などもされた、期待の研究者です。

 

そして今年はグループワークを取り入れ、参加型の授業となります。優秀グループには景品もご用意!

塾外生のみなさんも広く参加できます!もし広徳館に通っている友達がいたら、その子と一緒に来るのも大丈夫です。1人だけでも大丈夫です。

小中高生のみなさん、ぜひ参加してくださいね。

 

そして、今年も嬉しい報告が既に3件!

 

日本大学、関東学院大学、そして警察官!

 

志望理由を一緒に考え、作成し、そして面接対策まで考えられる問答集を独自に作って、頑張りました!見事、全員合格!!

入試の制度は多様化しています。4割が推薦・AOで入学する時代になりました。入試制度改革もありますので、チャンスは大いに活用すべき!ぜひ推薦入試も考えてみませんか?広徳館はそういった生徒も応援します!!

 

警察官採用試験では、公務員試験の対策と志望理由、面接対策を行いました。これからはこちらも受け入れられるようにしていきます。

 

何でも相談してくださいね!

 

 


下剋上!!(2017年4月17日)

 

 東京大学運動会硬式野球部の2017年のスローガンです。東大野球部といえば、慶應義塾早稲田明治、法政立教と共に東京六大学野球連盟に所属する唯一の国立大学の野球チームです。

 他の私立大学がスポーツ推薦や、指定校推薦で良い選手を獲得する中で、最難関の一般入試を突破してきた者のみで構成される東大野球部はどうしても戦力が見劣りします。一方は甲子園のヒーロー達が多数在籍するチーム、一方は硬式野球未経験者もいるチーム。どちらが強いかは野球を観ない方にも簡単に想像がつくと思います。

 実際、平成9年の秋季リーグ戦で5位になって以来、38シーズン連続最下位、2010年から2015年までは94連敗をしてしまうなど、成績はよろしくありません。

 しかし東大野球部はあきらめません。大学入学当初は、圧倒的な経験、技術の差があるにも関わらず、3年間の練習で、差を大分縮めるまでくるんです!以前は大量の点差で敗れることも多かったのですが、最近では惜しいところまではきているんです。選手の集め方、練習方法…この話は長くなるので割愛。

 腐らずに最後まであきらめない姿勢は東大とも野球部とも関係のない私も感動しました。自分の大学の応援に行ったはずの15,16日の東大戦。16日の後半はエース宮台君の登板にハラハラ、ドキドキしながら見入ってしまいました。まずい守備も少しありましたが、これからの練習で必ず良くなっていくものと思います。

 3年間の練習で拮抗できるまで、成長するんですよ!人って。東大生だから勉強だけとかじゃないんです。やはり、勝つ!勝ち点を挙げる!優勝する!という強い思いで、目標を持って、最後まであきらめないで、今の自分に必要な事を、随時確認しながら、有効に時間を使いながら、成長していく!今年新しく中学、高校、大学に入ったみなさん、受験を経て、合格して終わりじゃありません。新たな目標を設定し(それが大き過ぎるものでもいいんです!)、具体的に自分のやる事、やるべき事を実行していけば、必ず結果はついてきます。そしてそれを見ている周りの人は応援しますよ!だからね、最後まであきらめずに、全力を尽くしましょうよ!がんばりましょうよ!そして笑いましょうよ!その経験はきっとあなたの人生の財産になりますよ!

 


おしらせ

4月29日~5月7日までお休みです。5月8日14:30より再開します。中間テスト期間は土日も開放します!!質問、自習大歓迎!やりたいものは全部持ってきて!!

 

今年の広徳館はちょっと違う。もっともっと徹底的に皆さんの今と将来に寄り添います!

そして以下の事を行います。

 

志望校選択から大学入学までを徹底サポート

②ゲスト講師を招いたキャリア教育の実施

③受講教科以外の学習管理も実施

 

 

 

 ぜひ一度お問い合わせください。

 


広徳館は、個別形態による指導を通し、一人ひとりの夢や目標を実現可能にする最適な学習方法をご提案します。

 

一般入試だけに特化せず、普段の学習、資格取得、部活動、文化活動への支援を行い、推薦・AO入試にも対応した指導を行います。

 幅広い選択肢の中から進学をサポートします!

 

 学習相談、無料体験授業など随時受け付けております。

 

お問い合わせは下記電話番号もしくはお問い合わせフォームから

 

076-471-5227

 平日:14:30~21:30

 土曜:14:30~20:00(不定休)

※日曜日はお休みです。